赤穂浪士の話は僕も大好きで、毎年12月になると赤穂浪士物の映画を見たくなってしまいます(笑)でもまぁあの当時の武士にとっても、殿に対する忠誠と、家庭での平和な生活を天秤にかけるって言うのは、現代同様難しい問題であったと思われます。実際問題、殿への忠誠を貫いたら、そりゃ、家族から見るととんでもないお父さんだろうなぁ、と。まぁ当時は忠や義といったものの評価が今よりもずっと高かったのかな?とか思いますが、忠や義ねぇ。。。。評価されてるのか、現代社会で?(^_^; 忠や義なんて、実に些細な周りの人との付き合いの間だからもう存在しているものだと思います。周りの人にも律儀な人は、何やらせても律儀だと思うもの。まぁでもその律儀さの影で家族が泣いてるのかもしれませんが。いやいや、泣かせないように苦労してるんだろうなぁ、きっと。で、本人はとっても疲れちゃったりする。でも、律儀だからそれを見せないで頑張る。偉いですな。とても僕には出来ません(笑)←当分独身らしいw

<今日の御挨拶>

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