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<今日の御挨拶>” への7件のフィードバック

  1. 昨夜TBS系で放映された「ブロードキャスター」という番組で、ジョージ・フィールズ氏が「失敗にこだわるのはおかしいし、こだわらなくていい」とコメントしていました。氏なりの激励なのかな、と思いました。

  2. >timstjpさん
    お返事遅くなってスミマセン;結婚式で名古屋まで来ておりまして;何故失敗したのかという資料は私も見たこと無いですが、旧NASDAで五代さんが”ロケット開発「失敗の条件」”という本を書かれていて、その中に各国のロケットの打ち上げ回数と失敗の表があります。その本を書くに当たって、彼は当然資料をお持ちだったんだと思いますが。。。私は見たこと無いです;丹念に記事を調べてみるとかしてみてください、是非。結果をwebなんかで公開して貰えるととても嬉しいです。
    >kazuさん
    そですね。失敗にこだわらなくても良いですが、忘れちゃダメだとも思います。そういう暖かい周りの叱咤激励に応えて、これからも進んでいけるように努力したいですね。打ち上げ再開が何時になるのかわからないですが、出来るだけ早く二なると良いのですが。

  3. 前に進むために「失敗にこだわるのはおかしい」という精神論は分かりますが、物作りとして1件の失敗の背後に少なくとも10の改善項目があり、10件の失敗には100項目の改善項目があるはずで、大変良い教材だと思ったもので。

  4. >timstjpさま
    そうですね。もちろん現場では精神論ではなく、実際の改善や改良が求められます。先に御紹介した五代さんの著作は、まさに現場ではそのような活動が重要であると認められ、既に実践されていると言うことの証拠でもあると思います。また、それを生業にしていない人であっても、公開されている情報に基づき調査をしたりそれを他の人達にも公開し、情報を共有することは、宇宙開発や惑星探査を広げていくにあたり重要な活動だと思います。

  5. 松浦さんの記事を読みました。
    各種掲示板で責任がどうとか言われているため宇宙関連の人事ネタは脊椎反射で嫌悪を感じていましたが、これだけきちんと論拠を出されると唸るしかありません。どこでも言えることだなと思いつつ、読んでおりました。
    素早い打ち上げ再開についても同感です。
    トラブルからのリカバリーが遅くなるほど信用は落ちていくでしょうし、早ければ逆に評価が上がるかもしれません。
    当然、似たような事故が再発しないことが前提ですが。
    早い時期の打ち上げ再開を願います。

  6. はい、そうですね。日本の他の多くのマスコミの方々も、松浦さんの様に正確な知識と入念な下調べをしてくれると良いのですが。

  7. アリアンは22年で10回の失敗ですか。なぜ失敗したのかの資料がどこかにあるのでしょうが見たいものです。

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