あー。ホントはこれが書きたくて日記を更新してみたり(笑)こちらの記事なんですけどね。つまりは血液の勉強を授業でするために、ちゃんと消毒した針を渡して指先を傷つけて血を出させて、それをプレパラートに塗って顕微鏡で見させたという話なんですが。。。”針を刺し出血する様子を見てショックを受け泣きだす生徒もおり、保護者から学校に抗議があった。”とのことなんですが、なんでやねん;例えば、世の中には先端恐怖症という人も居ます。そういう人に針で指を刺させたりしたらそりゃ問題でしょう。んがしかし、科学とはそーいう風にしてまさに自分の手足でわかっていくことではないの?確かに突っ込まれたらいろいろな問題点があるかも知れませんが、こんなニュースになるような大事件なのか?それとも世の中の感性と僕の感性がマッチしていないって事なんですか?うーむ、とうとうマッドサイエンティストになってしまったのか、おいらは。。。。まぁしかし、ホントこのニュースは”保護者の抗議を受けた市教育委員会は「配慮が足りなかった。今後、このようなことがないよう徹底したい」”などとあっさり片づけるんじゃなくて、そもそも科学教育とは何かという点からしっかり捉え治して議論をすべき、そういう意味での大ニュースだと思います。

<今日の御挨拶>

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<今日の御挨拶>” への2件のフィードバック

  1. 血液観察で抗議、ありゃヘンですよねぇ。
    わざわざ痛みに敏感な指先でやらせたことで、一種のヒステリー状態になったんじゃないか、とか勝手に想像してますが(苦笑)

  2. ええ。指先が一番痛いんですか。まぁたしかに指先の感覚は敏感ですがw
    僕も良く小さい頃に自分で血を出して顕微鏡で見ましたが、そのうちそんなことをする子供は野蛮だとか自虐的とかのレッテルを貼られるようになるんだろうなぁ。。。

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