のっけからへんてこなタイトルでツッコミどころ満載ですが(^_^;、梅雨ですね。結構じめじめした日が秋田でも続いています。いろいろとばたばたしていたら、もう6月も終わりじゃん。まずい; ところで巷ではこんな記事が出ていますが、なんじゃそりゃ?僕はもう10年来、ネットでもいろいろしてますしチャットもやりますが、チャットは創造的活動が少ない?馬鹿言っちゃいけません。的確なタイミングで的確なコメントを投げ入れるのが、どれだけ頭を使うことか。基礎データが無いと言いながら、良くこんな事を確定した事実のように言えるなぁ、ホント。

<今日のご挨拶>

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<今日のご挨拶>” への2件のフィードバック

  1. 日本の地方空港は実は私も目をつけておりまして、前々からいろんな空港を狙っておりました。ひょんなことから本日、秋田県内の某市長と面会することになりまして、ついでというわけでもないんですが地方空港の活性化・地域の活性化の切り札として、売り込んできます。もっともX-Prizeの知人と昨日も電話でその件を相談したんですが、一番重要なのは安定した気候だそうで;とすると、秋田ってもともと駄目じゃん;

  2. SpaceShipOneの開発費>
     
     以前、ちょっとレスしそびれてしまった分も含めて、ですけど(^^;
     
      あらら、一桁でしたか…(笑)三十億円という数字は昨年末に申し上げましたとおり、私的には予想の範囲内です。
     計算上の便方として、構造重量の辺りは無視して単純にデルタVの違いだけで計算、SpaceShipOneの重量を4トン程度としますと、大体軌道打ち上げ能力で100キロ程度の打ち上げロケットを開発するのと同コストと考えられますから、あとはH2の開発費に打ち上げ重量の比率をかけると大体20億円、マージンを見込んで30億円です。
     射場関連は…まず弾道飛行でSpaceShipOneなら推進剤の重量はせいぜい1トン、小型衛星打ち上げをするにしても4〜5トンといったところですから、ヒドラジンを使うとかしない限り取り扱いはそれ程難しいものではありませんし、施設の建造も容易。法律面でも既存のもので何とかなります。
     そして残る問題は空中発射式にすれば全部解消します(笑)。と、いいますか、日本中の地方空港が宇宙港になります。
     つまり、地域の活性化の切り札にもなるんです。
     
     あとは、ロケットエンジンを使いまわすなり観光用の宇宙船を再回収可能な一段目として使うなりして小型衛星用打ち上げロケットを作れば、需用と量産効果の確保もできますから。
     打ち上げ費用込みで衛星単価一千万円くらいになれば、随分と違ってくるでしょうね。

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