すっかりご無沙汰してしまっていてすみません。かなりハードな日々でした。基本的には実験+データまとめ+論文書きというスケジュールだったんですが、それに就職活動+研究会やWGでの発表+発表資料まとめ等でばたばたでした。しかーーし。一向に進む先に一筋の光明すら見えません。世界は私をおいて大きく進んでしまっているので、ひねたニュース(意見)だけ更新;

<今日のご挨拶>

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<今日のご挨拶>” への3件のフィードバック

  1. お久しぶり。ご復活お待ち申し上げておりました!
    >宇宙に行きたければ俺を押しのけて行け
    いや、まさにその通り。私の屍を乗り越えていって下さいませ。^^;
    でもねぇ、選抜のそれぞれの過程でどんどん夢に近付いてくると、どんどんと悩むこととか、見えてくるものがあるわけですよ。日記にはまだ書いていないけど、いつの日か、どうにか料理して書きたいと思いつつ…
    「月を売った男」私も好きです。「鎮魂歌」がもっと好きだけど。
    結局、最後は自分自身の人生だな、と。

  2. コメントどうもです。そうですね、5thstar管理人さんは、そのあたりを実際に体験されているわけで、どのぐらい討ち死にしているのかというリアルなところを是非是非公開していただきたいものだと、切に願います。研究職の討ち死に具合は、僕の日記を読んだ人には明らかでしょうから(笑)

  3. えと、ですね、宇宙科学で就職先を探す、というのと、宇宙飛行士になる、というのでは、重みが全然違います。もちろん宇宙科学で就職する方がだんぜん重い。
    などと書くと、物議を醸すかもしれないけれど、宇宙飛行士に応募する時には、まずほとんどの人が「競争率700倍かよ。ま、無理だろうな」という意識で応募するわけです。
    それが一年間かけて、確率200分の1になり、50分の1になり、8分の1になり、という間に、身も心も引き締まってくる。毛利さんだって若田さんだって、著書ではどう書こうと、このプロセスを経てきています。
    でもまぁ宇宙飛行士選抜については、百聞は一見にしかず。「屍累々」なんていう悲惨な世界ではないですよ。いろいろと面白い人間ドラマが展開します。他の人の人事に関することは迂闊には公開できないので悩ましいところですが、とにかくダイナミックで面白い。今度、機会があったら、一緒に飲みましょう!

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