なんか、新潟行って以来の風邪?が治らないんですけど。のどの痛みは無いんですが、鼻水がいつまでもでてます;で、痰が絡んで咳き込んで、と。労咳か、わしゃ;昨日あたりからこめかみあたりまで痛くなってきました;

<今日のご挨拶>

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<今日のご挨拶>” への7件のフィードバック

  1.  宇宙産業>
     結論から言いますと、弾道飛行による宇宙観光プラス小型衛星打ち上げが理想でしょうね。有人弾道飛行用の機体に使うエンジンを一段として、その上に二段目を取り付ければ小型衛星の打ち上げロケットになりますから。
     ロケット自体も性能に目を瞑り、代わりに普通に手に入る部品、材料、燃料で構成したものにすればかなり面白いことになるんじゃないかな? とか妄想しています(^^;
     軍事方面に中途半端に手を出してもそれ程の効果は見込めませんし、しょせんは後追いにしかならないでしょう。ですから、軍事ではなく平和利用、それもなるべく通常の、民間の産業との接点を深めていくのがいいのではないか? そんな風に考えています。
     もっとも、現在の日本でそれをやろうとすると法規制がボトルネックになってしまうのが悩ましい所なのですが。
     この間の再利用ロケットなんか、宇宙観光には非常に面白いネタなのですが。そういう使い方は無理でしょうね。 

  2. >狩田様
    はい、私もそう思うんですが、いずれにせよ高いイニシャルコストがネックです。そこで段階的に進めることでイニシャルコストの低減につとめられると良いと思っているのですが。。。
    最初は、海外で打ち上げたものを日本で回収するだけに専念する、とかです。これだと、回収設備はいらないし、イニシャルコストを抑えられます。これである程度需要をつけられれば、融資もされて打ち上げ施設に行けるかなぁ、と、

  3.  イニシャルコスト>
     開発コストが単純に打ち上げ重量に比例するとしまして、H2の開発費を元にしますと大体打ち上げ重量100キロあたり20億円。つまり200キロ程度なら高く見積もってせいぜいが40億円くらいです。
     実はこのくらいなら、高級なビジネスジェットくらいのお値段なんですよね。
     こちら(http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/nbaa3.html)の資料によりますと、大型機(グローバルエキスプレスですと30億円)とジャンボジェットの販売台数が十年で合計1100台に達するそうですから、けして民間で出せない金額では無いんですよね。打ち上げ施設も空中打ち上げにすれば何とかなりますし。
     そうなるとあとは「宇宙は商売になる」という意識だけなんですよね。それと、法規制(^^;
     いろいろな試みがなされていますが、それがうまくいってさえくれれば希望はあるのではないかと。

  4.  宇宙予算と軍事> 
     そうですね。中国の打ち上げの時に調べていて実感したのですが、世界で唯一軍事…もっとありていに言えば弾道ミサイルですね、これを背景にもたない日本の宇宙開発は本当に層が薄いです。バルブ一つ自分の所で作れないんじゃどうしようもないですわ(^^;
     こうなると、それこそ「ソユーズの現代版&縮小版」レベルの、民生部品かき集めて造れるロケットにペットサットでも乗せないとどうしようもないんじゃないか、とさえ思ってしまいます。

  5. >4月からのポスト
    JPLとかStanfordとかCaltechとかは考慮の対象ではないんでしょうか? 秋山さんならきっとどこにいっても大活躍ではないかと。というか、アメリカの水が肌にあいそうな気がしますなんとなく。
    5thstarの Who’s Whoのトップ(笑 に掲載させていただきましたが、問題あるようでしたら削除しますので、ご連絡下さい。
    風邪をこじらせないよう、お大事に。

  6. akiaki (2003-12-13 17:17)
    >狩田様
    はい、産業として、この層の薄さは致命的です。が、どうすべきだと思われますか?いろいろ意見はあると思うんですよね。日本ももっと軍事を取り入れるべきだとか、あるいは別の市場を開発すべきだとか、あるいは層の薄さはどうしようもない、と別の産業に特化して宇宙開発は辞めておく、とか。このあたりをどうしよう?というのが、現在日本の宇宙開発の現場にいる人たちのいつも考えてること何じゃないかと思います。宇宙観光市場というのは昔から言われている一つの解ですが、私自身は一足飛びに宇宙旅行までは行きませんが、大筋としてはやはりその方法なのかなぁ、と思ったりしています。
    >5thstar管理人様
    高く評価して頂きありがとうございます。先日、仕事とは全然関係ない話で某記者さんに取材されたんですが、そのとき突然、アメリカに行ったほうがよい、と説かれてしまいました;
    私自身も海外に行くのはやぶさかではないのですが、日本での研究にも未練があります。別にナショナリストじゃないんですけどね;
    Who’s Whoへ掲載して頂き、大変光栄です。ただ、一点、私の舌の名前は”ひろあき”と読みます。。。(^_^;

  7. >名前は”ひろあき”
    し、しつれいしました… 名前の読み方って苦手… ^^;
    五十音順に並べているので、トップじゃなくなっちゃいました。すんません。
    その記者さんも私と同じ判断ですか。秋山さんの場合は一度アメリカに行ってから日本の国を動かしたほうが日本の国益にかなう気がするです。

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