今日はニュース無しです。一年前の今朝、6時頃だったかな?秋田に初上陸しました。今日と同じく、大変天気の良い日でした。西口で夜行バスを降り、東口に出てあまりのだだっ広い住宅街にしばし感動。それからてくてくてくてく歩き回って、目星をつけていたアパートをいくつか廻りました。思えば今住んでいるアパートも、その日の朝のうちにチェックしたところだったなぁ、と。このときは2日間だけ居て、その後6月末に秋田に引っ越してくることになるわけです。あっという間の1年だったなぁと思います。1年間、何をしてきただろう?何が出来ただろう?これから何をするんだろう?何が出来るんだろう?と考えると、未だ不安と恍惚といった状況です。地に足がついてないのかなぁ。ふーむ。ただ、一つこれだけは言えることは、秋田の地と、秋田大学と研究施設のみなさんと、そして僕を受け入れてくれた多くの秋田の知人・友人に、言い尽くせないほど、心から感謝しています。1年前には、秋田に来て何をしようかと考えていましたが、最近は秋田に何が出来るだろう、と考え始めています。考えるだけじゃなくて、ホントに何か出来ると良いのですが。僕だけじゃなくて、秋田の人も僕が秋田に来て良かったと思える何かを残せると良いのですが。まだ当分秋田にいることになりそうですが、これからもよろしく御願いいたします。

<一年分の感謝を込めて>

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<一年分の感謝を込めて>” への2件のフィードバック

  1. >カミヤ様
    いえいえ、こちらこそ御学友とのプライベートな飲み会にまで呼んで頂いて感謝です。秋田で出来そうなこと第一弾としては、やはりモデルロケット大会、ひいては学生の自作ロケットや缶サットの打上場所として、名乗りを上げると同時に秋田の行政や放送局等がバックアップするよという体制を示すのはどうか、と思ったりしています。実際、例えば宮崎県が名乗りを上げたとしたら、秋田と宮崎、さて、どっちが良いだろう?と悩んじゃいます。夏場は秋田の方が涼しいから良いぞ、というアプローチもありますが、関係団体が受け入れ準備万端、ウェルカムですよっ!と言うのは良いアピールになるのでは無かろうか、と。映像として流すコンテンツとしても秀逸ですし、モデルロケット大会の誘致をやってみませんか?個人的には既にモデルロケット協会の快調に、寒風山を押していますがまだまだパンチ不足かとも思っておりますので、そのあたりなど今後御相談出来たらうれしいです。

  2. 突っ込み、遅くなりました。先日はありがとうございました。秋山さんみたいな人が秋田に居てくれる、と言うだけで、勝手にワクワクしていたのですが、秋山さんだって、居るだけじゃつまらないですよね。何ができるか判りませんが、私も何か秋山さんのお役に立ちたい、そして、秋山さんにも秋田に何かを残して欲しい、そう思います。秋山さんはきっとまた、どこかへ旅立って行く人なんだと思いますが、短い間でも、どうぞよろしくお願いします。

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