僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため

時代は確実に変わっている。
否、意志ある人達手で、変わって行っている、というのが正解かな。
一人の人間として、考える葦として、
日々決断し、選択し、その結果を自分の責任として受け止めて、道を切り開こう。

未来の我々の子孫のために。
そして何よりも、我々自身が満足して生きるために。

頑張りましょう、みなさん。
明日を作るのは、我々、一人一人なんですから。

道程  高村光太郎作

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道程  高村光太郎作” への1件のフィードバック

  1. タイトルと違う話題で申し訳ありません。削除して頂いても結構です。
    はやぶさ2に搭載する新型ミネルバへの、私の個人的な夢の提案です。
    現状のホッピング移動式のミネルバでは、撮影方向が偶然まかせで情報が不完全です。
    はやぶさではグッドアイデアでしたが、10年近く経過したはやぶさ2では少し不満です。
    月探査戦略では、2015年に月面を走行する短期間のロボット探査が計画されていますが、
    岩石採取部分を省いて、極低重力用の走行ロボットを開発してもらってはどうでしょうか?
    真空環境中の走行ロボットという技術では共通すると思いますが、無理でしょうか?
    まず、はやぶさ2がタッチダウンする時には、前もって、はやぶさ2からの映像を元に撮影位置と、
    撮影方向を決めておいて、走行ロボットに指示してタッチダウン時の正確な映像を撮らせます。
    次に、はやぶさ2も小惑星全周のマッピングをすると思うのですが、
    走行ロボット用の、安全なコースマップと、撮影ポイントを作成して走行ロボットに実行させます。
    はやぶさ2が映像で監視して、コースアウトした時は、コースの修正指示を出します。
    (この辺りは、月探査戦略でも必要な技術のように思います)
    それと技術的に無理そうですが、はやぶさ2に走行ロボットを釣り上げる機能を付けます。
    これは、走行ロボットが動けない時や、走行できない場所への移動用で、非常用です。
    小惑星は重力が軽いのが利点で、電磁石でも持ち上がるのではないかと思います。
    しかしこれは、はやぶさ2の本体も危険にさらすという問題もあるので、あくまで非常用です。
    実現されれば、ロボット同士の連携プレーという、新ミッションが追加になるので魅力が増えます。
    また、月探査戦略でも、ロボットの連携プレーは重要課題と思うので、成果も話題もつながると思います。
    なによりも、はやぶさ2のミッションが成功しても、チャレンジ部分が少ないといわれそうで心配なのです。

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