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” への1件のフィードバック

  1. 昨年9月にある会合にお誘いを受けて、ほとんど何も意見を言わずに帰ってきたのは、あの会合が「関係者」しか集まっておらず、どう自分たちに予算を持ってくるかという会合だったからです。今回、大きく舵をきったことに対して間違っても(お二人が)詰め腹をきらされないようにするために「税金を投入せず」「外交に大いに貢献し」「(現在予算を投入する)次世代の宇宙機による市場を確保できるよう」にするシナリオを考えています。もうすぐ、民間側から勝負をかけてみます。国内・海外の企業や政府を巻き込みたいので、そこに「宇宙政策委員会」のイニシャティブを発揮してほしい。
     今の宇宙政策委員会は、なんだか、業界の利害調整団体にしか映らない。もちろん、「予算配分」が一番大きな仕事なんだろうけど、もっと大きな視点でがんばって下さい。
     つっこんじゃいました。
     あれれ、全然科学探査の議論しなかったですね。要は、準天頂で市場開拓できなければ、その推進者だけでなく、そのまわりのみなさんも一緒くたに葬られるのを見たくない。というわけで、傍で見ていて心配で心配でしょうがないです。
     変なつっこみでした。

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