尾久土先生が僕を和歌山に呼んでくれたとき、僕自身はすっかり学生教育に情熱を失っていました。でも彼は、「学生の前で思いっきり暴れてください。その姿を和歌山の学生に見せてください。それだけで良いです。」と呼んでくれました。だから僕は和歌山に来ました。彼が産まれる前から10年間、つき合ってきたはやぶさの地球帰還に際して、胸をはって「お疲れ」と言えるのも、そのおかげです。尾久土先生にも、そしてなにより僕を受け入れてくれた和歌山にも、和歌山大にも、また秋田時代と変わらず支えてくれた日本全国の先生達・学生のみんなにも、心から感謝しています。ありがとうございます。

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