どうも最近、こんなタイトルの記事が多いような気がするが(^_^;
激動の時代である。実に楽しい。僕も大好きな銀英伝でヒルダが父親に対して、「ありがとう、激動の時代に産んでくれて」というシーンがあるが、激動の時代が来ているのか、我々が呼び起こしているのか、さて、どっちなんだろう?
月探査懇談会へのパブリックコメントを受けて、日本の探査がもう40年も前に人が行った月への後追いミッションを取るのか、世界が驚愕した、日本がトップレベルを走る小天体探査を取るのかが問われているところだが、さて、どっちに転ぶか注目ポイントではある。
またそれがどっちになろうとも、それを我々がどうとらえ、我々自身の未来をどのように考えるのか?ミッションは空から降ってきて、我々はそれに唯々諾々と従わないと行けないのか、それとも我々が信じる道を追い求めるのか?
一人一人がよく考え、よく行動することこそが求められている。

学生諸君。君達の周りだけを見るな。自分の周りのことでいっぱいいっぱいになってしまうには、実に惜しい時代である。自分の周りをきちんとこなすのは当たり前である。その上で、自分が日本の将来をどのように考え、どのように行動し、どのように日本を変えていけるのか?自分が日本のために何が出来るのかを考えるべきである。
もうずっと昔であるが、ケネディーが述べた言葉を思いだそう。”Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.”

激動の時代の翻弄されてはならない。激動の時代を共に作ろう。そして舵取りをしよう。大きな地殻変動は勝手には来ない。それを作るのは人の力だ。人の知恵だ。小さくまとまらないで、頑張ろう!!

・・・というわけで、激動の日帰り出張を追えて和歌山に帰ります。取りあえず疲れた(^_^;

学生諸君2

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