AEROPACグループの提供、1段固体ロケット。ロケットの制約条件。1.8kgを4kmまで打上。
アメリカのアマチュアロケットによる打上と切り離し。きちんと一番最高点で分離を行い、缶サットを放出する。15〜20分で着地。場所はBlack Rock砂漠で開催。
今年は4月にファーストアナウンスを出し、夏にアプリケーションフォームを提出、夏の能代で予選会を実施。報告書を提出して貰い書類審査も行い、ARLISSへの参加を決定。今年は9/19の火曜日にプレミーティング、20,21に実施。22に成果報告会を行う。今年は青山・香川・東工大・東北大・東大・日大がフライバック、電通/東工大・創価大・東工大・東大・日大・創価大が参加。8+5+3で16チームが参加。今年は天候が悪く、風邪が強かった。2日目の午後は実施できなかった。その為、22日の早朝にも打上を実施。
カムバックコンペは3位青山大(2250m)初出場、2位東北大(44m)7km先から帰還。1位が東北大(6m)。これはGPSの限界。
フライバック/ローバの比較をすると、昨年ぐらいからローバの成績が上がり今年フライバックを追い抜いた。来年はフライバックも頑張って欲しい。
ほとんど極限に到達したので、来年はルールを変える(到達時間を入れる)ことも考えたい。フライバックは必ずしもパラフォイールだけではないのでは?パラフォイールの空力的な検討をもっとすべき。信頼性、構造の強さを高めていくべき。現地では寝れるぐらい、準備を進めていこう。来年は成果が高く、多くの人達が参加できるイベントにしたい。
今年はIAC(スペインで開催)で、ヨーロッパの学生がCANSAT、打ち上げ用ロケット、ラジコン飛行機を持参して開催。
能代バルーンの海外初飛行+ESTECの落下装置を使い、日本から2大学、ヨーロッパの大学が参加してコンペを実施。天候にも恵まれた。
モータで動くラジコン飛行機の下にリリース機構を取り付けた実験も実施した。350mlクラスなら実施可能。
CanSat国際コンペに向けた動きが始まっている。NASA/ESA/JAXA/CSAからなるISEBで認可がおり、2〜3年以内に国際CanSatコンペの開催を目指す。第一歩として、2/23〜24に東京大学武田ホールで、CanSat Workshop開催。国際コンペに向けたルール作りを検討。

・ARLISS2006(東大・中須賀先生)

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