<小型衛星失敗>製作したNECが国に賠償金3億円支払い" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的な感想)うーん。どうなんですかねぇ、これ。衛星製作に3億7千万かかったと認定して3億円賠償ってことは、ほとんどNECだけの責任って事ですよね。宇宙研の責任はほとんど無かったの?NASDAがNASAバリの文書管理による組織なら、宇宙研は独自の計画管理手法による組織と言われます。今回の件は、宇宙研のそういった能力が落ちていることも示しているように思えるんですが。結局こうなってくると、メーカー側はきっちりとしたNASDA型の文書管理を求めませんか?結局、メーカー側に責任をかぶせてしまうようなやり方は、宇宙研方式の首を絞めてると思うんですが。宇宙研とメーカーが共に責任を負う、その代わりに一緒に研究開発を進めるという雰囲気が無くなって行っちゃうんじゃないかと心配です。時代はISOとか文書管理の時代、危機管理の時代なのかなぁ。。でもそれとは違った危機管理があると思うんですが。ホントにこの幕引きで良かったんですか?
予断ですが上記のリンク先の松浦さんの昔のインサイドウォッチには、フランスの技術者が太陽電池パドルの輸送用止め金を外し忘れたためだという噂話が載っていて面白かったです、ハイ

<小型衛星失敗>製作したNECが国に賠償金3億円支払い

投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です