<国産ロケット>「安くて頼れる」新型開発 10年以内に試験機" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山のきわめて個人的な推測)同じ内容の関連記事はここここなど。最初は日経に載っていたので、こりゃまたバルーン記事か、と思ってたら理事長が発表してるんですね。うーん。どう考えたものか?
NASDAはこれまでロケット開発を中心に行ってきたところですし、統合後も民間にH2Aを移管したとはいえ、これらの勢力が新しいロケットを作りたい、と考えるのは想像に難くありません。しかし一方で、JAXA全体としてみると有翼のスペースプレーンATREXの開発をしたい人達というのもいたりするし、いやいや、垂直離着陸できる再使用型ロケットの開発を、という人達だっています。
そう言う中で、H2Aに続く次世代のロケットが頭一個分出ているかというと、それはどうかなぁ?と思うんですけどね。いや、感じる、というべきか。この案は、他の多くの輸送系等の案の中の一つだと思うんですが、どうなんでしょう?そもそも、JAXAとしてこれに取り組む、というのは理事長一人で決めれる事じゃないと思うし、それこそ宇宙開発委員会での議論も必要でしょうし。(それはそうと、宇宙開発委員会の議事録、更新されなさすぎです;会議案内は出ているけど、どういう内容が話されたのか全然分からない;一度クレーム付けてみたら改善されるかな?)
ま、いずれにせよ、今後の動向には気を付けていたいと思いました。

<国産ロケット>「安くて頼れる」新型開発 10年以内に試験機

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