LEO衛星(低高度飛翔衛星)の電波を受信し、電波干渉計等を利用して水蒸気などを調べている。位相電波の揺らぎが小さいと天気が良く、大きいと天気が崩れることがわかってきている。これらを利用し、集中豪雨の予測に向けた水蒸気観測を実施したい。
またLEO衛星からの電波受信データを利用して、新しい軌道決定方法の確立を目指しており、JAXA等と共同研究を進めている。数十m程度で計測できる事もある。現在更に時間制度の良い方法を研究している。3基線VLBI観測、75cm光学望遠鏡システムによる静止衛星の撮影なども行っている。また水蒸気観測を目標とした超小型衛星の開発を行っている。

・鹿児島大学での活動報告(鹿児島大西尾研 小澤さん)

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