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(秋山のネタ発表&ネタ探し協力依頼)えーと、3/10の講演に向けても準備を細々と始めているわけですが、内容を早々とここでも発表(笑)。もともとはこの記事(2/19)が今回の直接のきっかけです。
巨大なガンマ線バーストを発見したという記事ですが、リンク先の朝日の元記事によると、ニュースソースはNASAになっています。が、一方でこういうニュースも2/19の段階で出ているわけです。で、更に調べてみると、2/23にJAXAはプレスリリースを出していて、そこからたどるとジオテイルを使っている東大のサイトで詳細情報が載ってます。残念なことに東大のサイトの作成日時は不明。ただ、2/19段階で共同通信(河北新聞のニュースソース)が寺沢先生に確認してるのだから、2/19だんかいでこのニュースは世に出ていたと思うんですが。
ジオテイルというのは、1998年迄だけで311本もの論文をたたき出している、世界でも一級の成果を収めている科学衛星なわけです。
さて、ここで問題。国内と海外にニュースソースがある場合、国内紙としてはどっちを採るべき何でしょう?もちろん海外の紹介をしても良いけど、ここで頑張っている国内の研究成果にもライトを当てるべき何じゃないか?と思うわけです。
ただしこれはマスコミを一方的に非難している訳じゃなくて、サイエンス側・マスコミ側にも両方原因があると思うわけです。すなわち、サイエンス側としては自分達の成果に関するアピールをこれまで十分にやってきたのかどうか?マスコミ側は、ちゃんとアンテナを張って情報収集してきたのかどうか?こう考えると、このテーマは今回の講演会にぴったりなんじゃないかと思い、発表内容をまとめ始めています。って、他の仕事が今多いので、夜中にちょびちょびとですが(笑)とすると、データ集めがネット中心になるんですよねぇ。やはり一度昼間に図書館にこもって新聞を引かねば・・・
発表では、これを更に発展させて、例えばサイエンスの記事に解説をする人って居るじゃないですか、研究者で。それって最適化されてるんだろうか?という話しに持って行こうと思っています。僕がマスコミの人だったとしたら、何か科学的な事件があったとして、誰かにコメントを貰いたいとき、自分がその分野に関してよく知っていたら”この話は○○さんに・・・”とすぐにピンと来ると思うんですが、実際のところはどうなんだろうか?と。上記の例で行くと、”とりあえずNASA発表を引いておけば間違いない”という感覚があるんじゃないかと勘ぐってしまうのですが、解説者に関してもマルチに解説をこなしてくれる人(例えば渡部潤一さんなんですが(笑))に御願いしておけば間違いないっ!となっているのではなかろうか、と。
確かに、例えば渡部潤一さんに任せておけば間違いは無いと思われます。が、一人の研究者に全てが集中してくることは、研究者にとっては結構負担なのではなかろうか?と。(で、実は一人の研究者が広報に時間を割くことによってどのぐらい負担がかかっているかを調べようと、天文台の広報室長になられる前と後でどのぐらいの論分数のヒストグラムになっているのかを調べようと思って居るのですが、良いのかな?(^_^;)
また別の切り口として、どの記事で誰がコメントを寄せているのかも調べているのですが、夜なべ仕事ではなかなか資料が集まらなくて困っているところです(^_^;
そこで御願いなんですが、最近見聞きした惑星科学関連の記事(僕がそのコメンテータが最適かどうか判断できる必要があるので(笑))で、日本の研究者のコメントがついている記事があれば、是非是非御紹介いただきたいのですが。よろしく御願いいたします。

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