赤穂浪士の時代から、討ち入りの朝は雪と相場が決まっているわけで。
最近の例で行くと、年末に九州まで突然乗り込んで、結構大きな話しを始めたのだけど、この日も博多に着いたとたんに雪でした。
そして今日、都内は昨夜の雪で真っ白。討ち入ってきました。本懐を遂げたか?と言われればまぁ入り口は開いたかな、ですね。詳細は、また時期が来たら
ちなみに今日は、年末に九州に討ち入った成果もかなりクリアーに見えてきたんだな、そういや。うーん、我ながらよく働いてるじゃないか。全然自分の懐は潤わないんだけどね(^_^;

取りあえずは、「何故、日本は宇宙開発をするのだろう?」という疑問に関して、早々に話しをまとめたいと思っています。現実の日本社会の中で、多くの人に支持されるだけの方向性とコストパフォーマンスを持つ日本の宇宙開発とはなんだろう?
1〜2週間ぐらい、その問題をじっくり考えようと思います。御意見とか、寄せて貰えるととても嬉しいです。偏った思考に陥らないためにも、是非是非コメントを↓こちらまで!

・討ち入りの朝は雪

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・討ち入りの朝は雪” への3件のフィードバック

  1. 「市場が共同幻想」というのはホントにその通りです。しかし一方、実際に政策を実行する側、市場を作り出す側が、「この市場は共同幻想なんですよー」と言っちゃったらおしまい、だと思います。
    限りなく、推進している自分自身も、実際の市場だと思えること。そして出来ることなら、それがホントに市場を形成すること。市場が出来なかった時のリスクを考えつつ、実現可能性を考えて、いくら投資すべきかを「責任もって」判断する事。これが重要だと思います。

  2. 頑張ってらっしゃいますね。頼もしい限りです。
    さて、なぜ日本は宇宙開発をするのか、と言う事についてご意見を、というお誘い、ありがとうございます。私の意見を述べさせていただきます。
    結論から先にいいます。金です。銭です。Moneyです。
    日本の産業は、このまま行けばかなりの部分が中国に取り込まれて先細りになり、遠からず飯の種が無くなります。アメリカは今回の新しい予算で、宇宙で金を稼ぐ仕組みを作ろうとしているのではないでしょうか?日本人が生きて行く金を稼ぐため、宇宙開発をすべき時が、もうすぐ来る、と私は思っています。(フロンティアは小惑星帯?)
    じゃあどうやって稼ぐのか?そのためには宇宙を市場にしなければいけません。市場価値とはとは共同幻想です。バブルの時代、「今、土地を買わなければ乗り遅れる!土地は絶対に、絶対に値下がりしない!土地を買えば大もうけできる!」という共同幻想に世の中が踊った時の事を考えれば、容易に理解できると思います。
    「宇宙開発はバブルか?』って?敢えて言えばその通りでしょう。資本主義経済なんて、多かれ少なかれバブル的要素がある訳で、そういうものを一掃して、完全に公平な労働、完全に公平な分配、なんてことをやっていたら(可能だったら。まず無理だけど)人類は未だにみんなで仲良く畑を耕し、ロウソクで晩ご飯をたべていたことでしょう。
    ま、バブルである事を自覚した上で、どこかで破裂はするけれど、ゼロにまでは戻らないだろう、1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がる、ということがいずれ起こるよな、と想定しながら歩んで行くしか無いのではないでしょうか?
    以上、重しがとれつつあり、好きな事が言えるようになりつつあるKamiyaでした。

  3. すみません、「市場価値とは共同幻想です。」の誤りです。お詫びして訂正いたします。

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