Yuri’s nightは終わったけどちょっとばかしYuri’s nightッぽい話し。
まぁ今でこそ僕はロケットだ衛星だとどっぷり宇宙に浸かっておりますが、新入生と話しをしていて、”周りの友達も誘っておいでよー”と言っても、”なんか恥ずかしい”とか、”そんな雰囲気じゃない”とか言われてしまいます…orz そいや昔、探査機に使うセンサーの開発にどうしても必要な素子の開発を御願いしに、関西にある某大手電機メーカー行ったときのこと。どやどやと集まってきたその会社の人達、ものめずらしそーに我々を見て(珍獣を見る目でしたな(笑))、計画の概要を聞いて”えらいたのしそーなはなしでんな”との台詞を残してどやどやとまた帰って行かれました。きっと頭の中では”んでそれ、儲かりますの?”とか、そんな疑問が渦巻いてそうでした(^_^;
確かに、僕も高校生の頃とか大学生の頃に、”何がしたいの?将来?”と聞かれて、”宇宙開発に参加してバリバリ宇宙を目指したいっっ!!”等とおおっぴらには言ってなかった気がする。何あほなこといってんの?で終わったもんね、そーいうの。
んでもって、その後は、”紆余曲折と言うよりも右往左往の人生は見ていて驚嘆の念を禁じ得ません”と言われちゃう人ですからね。右往左往しながら、現在の宇宙どっぷりの生活にたどり着いたわけです。まぁ別に後悔はしてないけど、も一回やり直すとしたら、もう少しストレートに此処まで来たかったなぁと思ったり。んじゃ、どうやったらストレートに来れたんだろう?とおもうとですな、”藻まいら、夢を語れ”って事ですな。夢なんて言うのは、どうせ最初はあやふやで漠然としたものです。それを語ることは自分で自分に夢を考えさせることにも成るし、現実味を帯びてくるものです。”自分には無限の未来がある”とか、漠然と根拠レスに思いこんでいるいわゆる”ゆとりの世代”は特に要注意ですな。人生は有限で、やれる事なんてこれっぽっちです。んでもって社会なんてものは全然変わらないんですよ。その中でどう自分は生きていくのか?自分は満足していくのか?これっすよ、これ。その第一歩が、夢を語る、だと思います。
高校生、大学生?いいじゃん、一番夢を語って良いときだし。社会人になった20代?全然よゆーです。僕の右往左往に比べたら、20代で方向転換なんて余裕余裕。30代以上?うーん、これは僕も未知の領域で、日々実践しております(^_^; 共に頑張りましょうw でも、このぐらいの年齢になってくると、夢を語ることの影響は下に及ぶんですよねぇ。我々以上の年代の人間が夢を語ると、我々以下の世代が夢を語ることに怖じ気づかなくなるんじゃなかろうか?と思ったり。
そういう意味では、Yuri’s nightってのは実に良い企画なわけです。来年もYuri’s nightはやってきます。秋田会場は、これまで講師が話しをして〜ってスタイルでしたが、来年からは会場のみんながいろいろとがやがや自分の夢を話せる雰囲気にしたいなぁ、と。そうすると、やっぱ飲み会が一番良いんだって。やっぱり来年からは生協の2階に戻して、最初から酒飲んでやらない???    (ってこんな終わり方でイイのカヨ;)

・藻まいら、夢を語れ

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