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藤末さんの記事" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットをふらふらとしていたら、藤末さんの記事を発見。フムフム。
参院選が近いのでお忙しいところお邪魔しても、と御挨拶せずでしたが、すっかり御無沙汰してしまっておりまして、申し訳ありません>藤末様
しかし、自分の作った図がこうでかでかと使われていると、なんか新鮮w

内容に関してですが・・・・
大筋として、藤末さんの御意見は一緒だと思うのですけどね。

  • 国際的な競争・協力の観点が欠如しているのではないか。
  • →これはあの3つに集約したところでは書き切れてない部分ですが、実際の所では輸送系を欧州・アメリカと協力することなども提言しています。たとえば有人ロケット。これ、欧州・アメリカと協力するのは有りだと思うんですよね。それから競争という点では、まさにパッケージ化戦略がその競争を意識して、打ち勝つための方法を述べています。獲得すべきは海外市場です。

  • 宇宙自体が利益を上げる産業になるといった基調だが、・・・
  • →難しいのは難しいのですが、でもそうしないと実際の所、お金を付けれないのが現状だと思います。スピンオフといいますが、実際のところ、スピンオフで今の投資を説明できるほどの成果は、世界中何処捜してもありません。

  • 構成メンバーが学者に偏りすぎ
  • →あはは。ごもっとも(笑)でもね、学者ですが、僕なんか学者なんですかね?(笑)まぁ確かに言われることもわかりますが、だからこそタスクフォース会合をしたりしたわけです。まずは我々の出自よりも、出てきたアウトプットが学者っぽいのかどうか、そこから御判断いただければ、と思っています。

  • 結局一番大切なのは、どういう資源を投入するかではないか。カネと人をどう配分するか、この具体的考察からスタートすべき
  • →その通り! まさに我々もそう考えております。宇宙庁とかいうのは、ある意味ただの言葉です。それをどう動かしていくのか、ドライビングフォースが一番重要で、人的・資金的リソースをどうやって配分しまわしていくかが一番の肝です。

  • 議員連盟で対応する!
  • →是非っっ!! 前回は議連、お忙しかったようで御一緒できませんでしたが、次の舞台は議連です。ここでしっかりと提言をまとめて、政府に働きかけていただければと考えております。その為には、藤末さんも戦われる、次の参院選に向けた党のマニュフェストですね。これに新成長戦略を見据えた宇宙開発の方向性が記載されることを、強く強く望みます。今後も共に頑張りましょう!!!

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