今日は午後から半日能代市内を走り回っておりましたが、帰ってきたらこんな良いニュースが。前半を抜粋すると、
M5後継機 射場は内之浦を優先/宇宙機構
10年度完成目指す
 年度内に廃止が決まっているM5ロケットについて、宇宙航空研究開発機構は26日、後継機の射場は現在同ロケットを打ち上げている内之浦宇宙空間観測所(肝付町)を優先すると発表した。後継機は既存の固体ロケット技術を活用し、2010年度の完成を目指す。
 国の基幹ロケットH2Aを打ち上げている種子島宇宙センター(南種子町)に射場を集約する案は見送られた。技術的に解決できない課題が出ない限り、内之浦からの打ち上げを前提に後継機の研究を進める。
いやぁ、よかったですねっっ!>mikiさん
この流れで能代の多目的試験場も是非残して欲しいと思います。でもホント、これでようやく次の手が考えられます。

・良かった話し

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・良かった話し” への3件のフィードバック

  1. ごめんなさい。所用で自宅を離れており、昨日かえってきました。
    (そこで、自然科学学習館のかたとお会いすることが出来ました)
    この時期、大変そうですね。
    >いやぁ、よかったですねっっ!>mikiさん
    んー、良かったのかな。
    今までは特注ランチャーのせいで、内之浦以外では打ち上げができなかったんですよね。
    もし、そういうのをよしとしない方がいらっしゃったら。
    日本全国どこからでも(どこぞの自衛隊の基地からでも)打てるようなロケットが設計されたら。
    世の流れとか見てると、あながちありえない話しでもないのかなぁ、なんて。
    わたしゃ、やだな…
    ってぇことで、「大学生のロケット打上げを内之浦から」に、5000点!(倍率ドン、さらに倍!!)
    そして是非、地元の小中学生(高校生)と接点を持ってほしい。
    (いや、冗談じゃなしに)
    そうそう、今年の10月中旬に内之浦の実験場の一般公開がありそうです。
    そこに、お誘いできればと思ってたんですけど、野尻抱介さんの掲示板を見てたら、そんな簡単なもんじゃないなとひるんでしまいました。
    「見せる」かぁ。それに、膨張する宇宙を巡る議論(の背景:大’さんの書込み)も。
    いや、自分なりに目論見があってのことなのですが、でも、自分の浅はかさが身にしみるというか。
    手が届かないところに手が届くつもりになって、たくさん気負って書き込んでいた過去の文章が非常に恥ずかしいですね。
    自分を取り戻したところで、もう一回仕切りなおそう。
    ところで、役場の管理職の中にも「大学生のロケット打上げに際して、地元ができることは?」とか、「県内や九州管内の宇宙を目指す動きのハブ役を担えば?」等の話しを、真剣に聞いてくれる人たちが現れ始めました。
    この議論が実を結ぶ日がくるといいなぁ、と思います。
    てぇか、もう周囲は転がり出しているんですねぇ。
    ↑なんか、直接メールすればいいじゃんって、内容ですよね。(いつも)
    日大のSEEDS、残念ですね。
    私は今年3月31日に、自分の手で旧システムの灯を落としました。でも、彼らのは自分以外の要因で、灯が消えたんですから。

  2. なんかM-V後継機の開発はズブズブになりそうという話を小耳に挟んだのですけど大丈夫なのでしょうか?

  3. >miki様
    ちとアイデアがあるのですが、8/19、能代宇宙イベントに出張で来れませんか?能代宇宙イベント協議会の会長名で市長宛に招待状をお出ししても良いです<旅費は出せないんですが(^_^;
    私宛にメールいただければ、詳細御連絡します。御連絡お待ちしております。
    >早雲様
    んー。どなんでしょうね。的川先生が惑星協会のコラムでかなり嘆いてますね(^_^;

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