能代宇宙イベントは、秋田県能代市にて昨年より開催。衛星競技・ロケット打上を中心としたイベント。秋田は元々糸川先生が最初にロケットを打ち上げた場所。様々な大学との合同競技であることが特徴。2年連続の開催に成功し、秋田県や能代市も講演に意欲的。今後も学生の宇宙開発の中心にしていきたい。
参加者が160弱だったのが250人弱に、10団体から15団体に成長してきている。
またイベント内容も缶サットキットコンペなども増えてきて、見ている人にも楽しいイベントとなりつつある。会場設備も拡充された。
近辺にあるJAXAの能代多目的実験場があるが、今年はこちらを使ってロケットエンジンの燃焼試験を行った。8/10に秋田・東海・筑波の3大学連携で、ハイブリットロケットの燃焼実験を行った。教育目的として能代多目的実験場の使用実績を今後も積み上げ、場所の使用だけではなくて、大学単位で施設使用(設備使用)を進めていきたい。
今後は、能代宇宙イベントを宇宙港支援化したい。学生はより競技に専念できるようにしたい。その為にサポーターや応援団を増やしたい。OB・OGの協力支援、競技色を強くしたい。応援しやすい、見て面白くしたい。ex.筑波大の校旗。
高校生に大学生を取材してもらい、それを一般の人に公開することにより宣伝活動に利用したい。
秋田県内外へのアプローチ、毎年の運営を行い、宇宙に興味を持つ人を増やしたい。
プロモーションビデオの上映

・能代宇宙イベント報告(秋田大・斉藤)

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