火星探査車着陸1年、観測さらに継続" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的感想)がんばってるなー>探査機君達 ところでぐずぐずしてるうちにニュースの元部分が流れちゃったのでこちらを御紹介しますが、オポチュニティーの太陽電池の起電力が回復したそうですね。火星は大気もあり、砂嵐がよく起こります。その為、太陽電池表面にだんだんと砂が降り積もって、起電力が低下することは以前からよく見られる現象です。私の博士論文のテーマは薄くコーティングされた場合の反射光の観測手法に関する検討なんですが、この太陽電池の起電力低下は、コーティング層の透過率情報を与えてくれるので興味のある所でした。今回のは、おそらく大きな砂嵐で、綺麗サッパリ取れちゃったって事なんでしょうけどね。オポチュニティーはカラー板(写真は白黒ですが、実際は白黒の同心円と、周りにカラー板が張り付けられています。またこの写真は霜が降りたニュースの写真です)を持っていって、カメラの校正とかに使ってるはずなので、このデータを見れるとおもしろい、はず。

火星探査車着陸1年、観測さらに継続

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