ARLISS2006に2機参加。衛星製作に必要な技術取得を目的として製作。1機は基本的な缶サットの構成。もう1機は衛星のC&DH系BBMとして作成。バスを通じてサブシステムとの通信を行う。
親機・子機からなる小型衛星STARS-1を製作中。2機はテザーで繋がる。テザーの伸展回収、伸展回収時の制御や通信などの実証が目的。子機は親機を通して地上局と通信。航空機による微少重力試験を実施。親機から子機が伸展(射出 最大5m)し、再び子機が親機にドッキングする。これを何回か行う。今後は微少重力試験(落下棟)を1月、環境試験を2月、フライトモデルの製作を年度末に実施。
質疑応答で、”掃除機を巻き取る時みたいに、子機は巻き取るときに暴れないのか?”子機は姿勢制御するから大丈夫らしい。あと、放出機構に関してはまだ検討中。昨晩中須賀先生がはっぱかけたからか、今日は質疑が活発。

・活動報告(香川大 吉原さん)

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