ARLISS2006成果報告。ランバックタイプ2チームが参加。ノウハウの継承がきちんと出来ていることが、好成績の秘訣らしい。1機は7.25km走行するも、バッテリー切れで44mでストップ。もう一機はパラシュートを2つ使うなどして、落下時に風で流される影響を最小限に抑えているのがすごい。ゴール6mまで接近。成層圏気球望遠鏡。これは何度聞いても、ポインティング精度がすごい。スプライト観測衛星の製作も行っているらしい。これらの技術を総合し、100〜200kg級の衛星を作りたいとのこと。やりっ放しじゃなくてきっちりそれぞれの技術の完成度が高いと思う、ホント。

・活動報告(東北大 氏家さん、関口さん)

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