などとほざいて死んじゃった人は居ない、と良く諭されるわけですが。
しかしここが正念場。頑張らなきゃ。

なんだか間違って理解されているようなんですが、先の僕の日記で書いたことは、「有識者会議とメーカーを離間させようとする動きが感じられるなぁ」と言う事です。「メーカー側が有識者会議ってなんなのよ?とか文句を言ってるらしい」と書いたつもりは無いんだけど、主語を明確に書かなかったからどうも誤解を産んでいるようです。なので追加説明をさせていただきました。
おそらく今の有識者会議のメンバーは、僕を含めてみんな、「メーカーがもっと自由にもっと頑張って貰って民需拡大を進めて貰う為に我々を使って」と思っていると思います。なので、どんどん要望をあげてください。よろしく御願いします。

有識者会議では「今後の日本の宇宙政策の方向性」と「それを実現するための体制」、すなわち中長期の問題に関して議論を進めているのですが、政府が取りまとめる「新成長戦略」への提案内容も取りまとめています。こちらは2020年頃に成果が見えてくるような内容なので、どっちかというと短期で、もっともっと具体的な施策になってきます。
これに関しては我々5人では守備範囲が全然足りなくて、それこそ大学・国研に加えてメーカー側からも、様々な分野の人達と議論を深めないと、フィジビリティーの高い案は出来ないと思っています。これまでは「パブリックコメント」を募集するやり方が多く取られていましたが、必ずしもこのやり方だけが最高だとは私は思っていません。専門家が集まる「タスクフォース会合」を開催したい。現在、その実現に向けて走り回っています。

『日本の宇宙開発を変えた責任は自分にある』と責任を持って言える集団を形成することが出来れば、日本の宇宙開発はもっともっと面白くなり、広がっていくと思うんですけれど。いかがですかね?

・死ぬ死ぬ死んじゃう

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