極圏の地上局を使用することにより通信時間が増加するのか?ハンドオーバー試験を行うことで、この課題に挑戦。キルナの地上局を極圏局として利用。15分以上にわたる長周期の衛星情報の履歴を獲得することに成功。キルナーカルポリ、キルナー東京で何度かハンドオーバー試験を実施、成功。通信量・通信時間を大幅に増加させることに成功。キューブサットが長時間運用にも十分耐えられることもわかった。(温度上昇もなくバッテリー運用も良好)

・極圏における遠隔衛星運用実験(九州広大 倉原さん)

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