日本の月探査機「ルナA」の打ち上げ延期" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的な感想)ルナAは難産です。もともと、1997年に打ち上げられて日本の固体惑星系初の探査機となるはずでしたが、開発が遅れに遅れて”はやぶさ”が固体惑星系初の探査機と成りました。探査機の開発がこうやって遅れているときには2つの視点があり得て、”なにやってるんだっ!”という意見と、そんな長期に渡って研究者としての成果(論文)がでない仕事に従事し続けて”大変ですね”という意見でしょう。JAXAの人間や関係者は前者の視点を常に忘れるべきじゃないですが、周りの人間は後者の視点に立てれば応援団ということになるんでしょうが、応援対象がホントに駄目駄目ならやっぱり叱咤激励も必要で、このあたりホントに難しいです。私の場合は、ルナAを思うとき、それに参加している人達の顔がいくつもいくつも浮かびます。ルナA関係者と会うことってそんなに無いんですが、夜に飲みに行ったときとかに彼らがふと漏らす、ルナAの話じゃなくて、自分の生活に関しての話や研究者としての志とかそんな話です。そんな私がこの記事をコメントするのは不適切かなぁなどと思ったりしながら長々と書いてるなぁ;頑張ってください。頑張ってください。頑張ってください。いつか、出口が見えます。そう信じています。それがミッションの成功であっても失敗であっても、一つの区切りであり今後に必ずプラスになると信じております。

日本の月探査機「ルナA」の打ち上げ延期

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