学部時代、4年間は実は体育会に所属していた。それも歴史100年を越えんとする、日本で一番古い体育会系だった。というわけで”歴史の重み”とか、”OB会の威光”とか、実に体育会な組織だった。ちなみに4回生の時は副将を務めている。
実は入る前は、”体育会なんて僕には無理”と思っていたのだが、結局4年間きっちり勤め上げたし、まぁ多分、もう一度1回生に戻ったとしても、多分入ったと思う。違和感がなかったといえば嘘だけど、しかし居心地は別に悪くなかった。それなりに合理的に、何よりも組織としては機能していたと思う。
んでもって最近の話し。一つ前の日記に、京大の石垣カフェの話しなんて物を書きながら何であるが。。。実は体育会的な生き方というか仕組みというか、そーいうほうが良い気がしないでもないなぁと思わんでもなかったりする。まぁちゃらちゃら自分の服のコーディネートに凝ったりしている時に、”この非常時に精神がたるんどるっっ!!”などと昔の軍人のように怒鳴っている方がぴったり来る気がしたりする。あぶないあぶない(^_^;
銀英伝でヤンは、「人は国家の大儀を理由に戦争を始め、個人の幸福を理由に戦争をやめる」というような事を言うシーンがあるけれども、僕はどっちかというと前者の始める方なのかなぁ。それが良いとか悪いとか、そんな事はこの際判断留保して、の話しだけど。バランス感覚が最近、偏りすぎているのやもしれない。まぁ明らかに、個人の幸福は追い求めてない物なぁ。。。。
毎回よくわからん独り言日記に堕しておりますが、最近の感想はこんなところです。たぶん、一般的には泣いても良いんだと思うけれども、そのあたりも麻痺してるのかもしれません。いやはや。書類、書いちゃわなきゃ。。。

・意外と体育会系?

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