今日未明、日大のSEEDSが打ち上がるはずでしたが、ロケットの打上に失敗したようです。残念です、ホントに残念です。
打上を直前に、UNISECの総会で日大の先生が発表をされていましたが、あの期待に満ちた声が今でもまだ耳に残っています。川島さんのサイトには、SEEDSとそれを巡る日本の学生達のはなしが載っております。
これから先、ホントの喪失感が日大のメンバーを襲うと思うけれども、乗り越えて欲しいと思います。人生においては、幾度も幾度も、こういう試練が襲ってくるんだと思います。そんなことを言ってる僕自身も、これから何度も試練が襲ってくるだろうし、それを乗り越えることが出来るかどうかは全然わかりません。でもきっとそういうときに、乗り越えられるか乗り越えられないかの境界をうろうろしているときに、周りで乗り越えてまた一緒に進もうと、見守っていてくれる人達が居ることに気がついたら、少しだけ楽になれるのだと思います。周りの人間は見守ることしかできない己の力不足にちょっとふがいなさを感じたりもして居るんですけどね。足を前に、出して行きましょう、一歩一歩。

・悲しい話し

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