宇宙開発利用専門調査会 (第19回) 議事次第" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的な感想)18回の資料も充実していましたが、、、、その議事結果がこれというのはいかがな物かと;いや、議論としてはもっとつっこんだ議論がされたと思うのですが、まとめてみたらこれじゃ、いかんです;まぁそれはともかくとして、今回の資料を見るとかなりいろんな動きが見えてきます。私もSELENE-Bの関係で中国やインドの月探査に関して日本(政府)がどのぐらい情報を持っているのかを直接調べたことが在りましたが、そのときは全然でした。今回の資料も見てみると、これなんかは私に2日間くれたら書けそうな内容ですが(^_^;、こちらをみると、”やる気”を感じます。なにやら国際協力関係を洗い直せ、というい指示が出ているのでしょう。と思っていたら、次がこれ。だいたい道筋が見えてきました。すなわち、宇宙関連予算のさらなる拡充は無理と見て取った三菱を初めとする衛星企業が、ODAを利用してアジア諸国の衛星技術を持たない国に売り込んでいこうという作戦を立てているようです。ODAの利用に関しては様々意見があると思いますが、私はこの戦略は、悪くないと思います。また、これを通じて宇宙関連分野でもきっちりと”国際社会・市場”とか”外交”に目が向いていくのは良いことじゃないか、と。こちらこちらも、NASAやESAの進む方向を理解するには大変参考になります。しかし、それをうけてISSに描く日本の将来像がこれこれというのは、ちょっと旧態然としすぎにも思えますが;ただ、民間利用分を1/4ほどもうけるのは良いでしょう。この民間利用分にどのぐらいの自由度を許すかは重要です。私は、制限はほとんど設けず、むしろ民間がやりたいことを実現するために国は努力すべきだと思います。そうすることによって、日本の社会全体で、宇宙にどういうニーズがあるのかもわかってくるでしょう。それがバラエティーならそれでも良いでしょう。長続きするとは思えないですけどね、でも(笑)最初は混乱もあるかもしれませんが、その課程で宇宙でホントに何をすべきなのか、しなきゃ行けないのかが見えてくると思います。

宇宙開発利用専門調査会 (第19回) 議事次第

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