1.Internal Report Paints Bleak Picture of Human Life Science Research at NASA (part 1)
2.Cheney Meets With Members of Congress to Discuss Space Policy
(秋山の個人的な感想)アメリカでの動き2つです。我田引水気味ですが、常々書いていますが、今後の宇宙開発において、最も重要なのは無人/有人の対立ではなくて、ロボティクスと人間活動の融合です。これらは両輪で、どちらも必要不可欠。しかし、有人に一歩足を踏み入れると、有人に重きがかかりすぎてしまうのが、僕が畏れているところでもありますけどね。潤沢な資金があれば問題ないのですが、日本の現在の資源を考えると、進め方にはかなり悩むんだと思います。現在、宇宙開発の政策を検討している人達はもちろんバカじゃありません。我々が考えるようなことは知ってるし、考えています。でも、決定的に足りないのは、世論の理解です。選択肢はいくつもあります。どれが良くてどれが悪いかは、現段階ではなかなかわからないことだって多いです。その中でどれか一つを選ばなきゃいけないのに、その選択の誤りを指摘してやろうと手ぐすね引いて待っているような状態で、いったい何が出来るのでしょう?弁護し過ぎかもしれませんが、そんな風に思います。重用なのは、議論を広げて知識を増やし、意見を戦わせて、皆が理解を深めることです。このニュース日記もその一助となると良いのですが。

・宇宙開発の行く先は?

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