太陽系に新天体、冥王星発見後で最大" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的な感想)本日のタイトルの”間にあった?”はじつはこれw。前回火星に水のニュースの時は、日々10000弱ヒットをはじき出しているさくだいおう様のページでここへのリンクを張られてしまって焦ったので、今回は大丈夫だったなぁと言う意味です。いや、もうリンク張ってもらえないかもしれませんが(笑)そんな話はさておき、最初は”10番目の惑星”と銘打っての発表が多かったですが、そりゃ無いですね(笑)というのも、冥王星ですら惑星の地位からずり落ちそうになっている現状、この天体がよっぽどなにか特殊な条件が無い限り、惑星とは認定されないと思います。(ちなみに惑星かどうかを認定するのは、IAU(国際天文学会)の担当分野)冥王星は、唯一アメリカ人が発見した天体だからと言う理由で惑星にとどまっているという噂も在るぐらいです(笑)では、特殊な条件とは何か?私が思うに、1)よっぽど巨大 2)1)とも絡みますが、太陽系形成に非常に重要な役割を果たしたと考えられる根拠がある ことが認定された場合だけでしょうね。今後は、ずっと小天体が増え続けるだけだと思います。ちなみに朝日新聞で引用されている渡辺潤一さんは、IAUの日本の委員の2人のうち1人でもあります<もう一人は磯部先生だと思いましたが、、ですよね?

太陽系に新天体、冥王星発見後で最大

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