夢の宇宙研究再び 海保さん、米の学生ロケット計画に参加" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的な感想)いつも御世話になっている”Space Fighter Now”さんのところでは”なぜ、日本にない?”と御紹介されていますが、( ‘-‘ )フフフ。それをやっちゃおうというのが、現在我々が進めている”(仮称)能代宇宙イベント”なんですよっ!もっとも来年はまだ500mぐらいまでしか高度を取れないと思いますし、そもそも能代でどのぐらい高々度まであげれるかはまだまだ問題点も多いんですけどね。しかし、内之浦射場とも連携をとれば、燃焼試験から衛星軌道打上までの一連の流れを、日本でもJAXA以外の大学機関が実施できるようになれると考えて現在その可能性を模索している所です。ちなみに東海大学の学生ロケットプロジェクトは、今年も3月にまず大樹町で打上を行われる予定です。東海大学の面々は、能代でも活躍をして頂けることになっています。日本ではいろんな許認可や様々な機関とのネゴシエーションが必要不可欠なのでなかなか進みませんが、日本惑星協会のメールマガジンで的川先生も年始の挨拶として、”今年は、数年にわたって日本の歴史を大きく転換してきた動きが、いよいよ本格化する年になりそうです。いずれにしても、どなたにとっても正念場となる1年でしょう。(中略)今年は、明らかにさまざまな意味での転換点に立つ年であるという多くの萌芽的な事件が、昨年は起きました。”と述べられています。我々の動きも”萌芽的な事件”とカウントされていると嬉しいのですが(笑)。ここ数年、いろいろともがいてきて、失敗して学習し、一歩一歩進んできたわけですが、ホント今年に大きく開花してくれると良いのですが。いや、開花させないといけないんですけどね。しっかりとウォッチ頂き、また適宜コメント/批判/応援等もお寄せください。

夢の宇宙研究再び 海保さん、米の学生ロケット計画に参加

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