基礎研究に高い評価 国際誌も論文引用" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的な感想)私は民間企業に9年も居ましたが、基礎研究に金をかける企業とかけない企業があるのを見てきました。ちなみに私の居た会社は、かけないよと言いつつじつは結構かけていました。もっともこれはマネージメントが非常に緩やかで個々の研究員が研究熱心だったからでしょうが(笑)まぁ、そこまで見越した卓越したマネージメントだったのかも知れませんが。実際のところ、論文がいくら引用されようが企業にとっては目に見えるプラスとはなりません。確かに入社しばらくのまだバブルの残照が残っている頃は、企業メセナというか論文で名前が売れることも良しとされていましたが、だんだんとそれが厳しくなっていった物でした。貧乏って嫌だね、と思うのはまさにこう言ったとき?やっぱり会社も国もお金持ちというのは、そう言うところでありがたみがあるのよねぇと思ったり。そんなことでどーするっ!とか精神論を言うのもまぁ良いんですが、きっちりお金を稼ぐ人は偉いんですってば、ホント。文化は彼等によって築き上げられてるんです。普段金に頓着してない生活を送っておりますが、お金のありがたみは重々知ってるんですよ、僕だって(笑)しかし、これそう言うニュースだっけ?(^_^;

基礎研究に高い評価 国際誌も論文引用

投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です