背景:大学・高専の学生が手作りで人工衛星を開発し、校内に設置した地上局で通信・運用する活動が活発化。
目的:国内・全世界の地上局をネットワークして、通信時間の増大などを計りたい。
今年度は遠隔運用システムの技術・法的検討を行う。またより多くの大学・高専が参加を目指す。今年は7月に国際WSも開催。あわせて技術実習も実施。
国内では遠隔運用可能なのは5局だけ。今後の課題として、作業分担を明確化し、実績を作り情報発信を行いたい。

・地上局WG(東北大 坂本先生)

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