「フライト実践による航空宇宙フロンティア〜Flight testを通じたプロジェクト実践教育〜」魅力ある大学院イニシャティブプログラムの一環として実施。これ、うちもとりたかったんだよなぁ。でも大学院に係わっていないので辞めたんだけど。
今、我が国の航空宇宙分野では、、、システム・インディグレーターの欠如、リスクマネージメントに弱いなどが問題点。そこでここの要素技術だけを追うのではなく、一つをやり遂げることから実践力を養うプログラムとして、”Flight Testによる実践教育”を提案。フライト実践教育のためのインフラ整備、JAXAとの連携、国際交流の実践・海外大学との連携などをポイントとした。
航空宇宙フロンティアという新規科目を設立。学生はプロジェクトテーマに参加。可変翼グループ・パワード飛行グループ、ロケットグループ、探査グループの4プロジェクトを設定。月・火の16:30-18:00で1.5単位(通年3単位)として実施。M1の66人中53人が参加したらしい。多いね。というか、学科全体でこーやって取り組めるのがうらやましい。
チームメンバーの温度差など、我々が秋田大のGPで感じたのと似たような印象を受講学生達は感じたらしい。課外活動としてやる場合は学生達は基本的にみんな意欲があるんだけど、こういう授業でやると学生の温度差が問題になるんだよなぁ、やっぱり。

・吉田先生の御講演

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