いろんな物が佳境である。
まぁ夏はイベント物の教育企画が目白押しだから仕方がないと言えば仕方がない
もちろん一人では仕事全部に気を廻すのに限界があるから、
スタッフにも仕事を任せ、チームで廻すわけだが・・・

なかなかこれが大変。

結局の所、「最後までケツ捲らずにやり遂げる」奴が必要なんだよね
その為には、「やらされてる仕事じゃなくて自分達がやり遂げるべき仕事」という意識を、いかに共有できるかが重要なんだよね

ただまぁそれだけのことなんだけど、
なかなか上手くいかない。

上手くいかないからといって、誰かのせいにし始めたら、
それこそ僕自身が「やらされてる仕事」と思っちゃっていて、
「自分(達)がやり遂げるべき仕事」だと思えなくなっている証拠でもあるんだよね

一個一個、やり遂げていこう
そうすると、巨大な仕事の山も、いつかは崩れ去っていくはず。
一歩一歩、歯を食いしばって進もう
そうすると、気がつけば隣に、同じように進んでいる仲間が見えてくるはず
そして共に進めるはず

膝を屈しないで、今日も進もう。
道が照らされて、在る間に。

・佳境

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・佳境” への1件のフィードバック

  1. 先週、丸ビル1号館に行ったとき、「有人宇宙開発ヒストリー展 in 丸の内」という企画をやっていました。用事があったので、観ること出来なかったのすが、みんなが通る一階の吹き抜けエントランスで、開放的でおしゃれな感じの企画でした。
    有人宇宙開発っていえばあきあきさん、っていう私なので、お知らせいたしました。
    何かを考えるとき、自分の立ち位置からと、究極の選択のときは、上から見たら(神さまの目から見たら)で考えるようにしています。
    地球を考えるとき、地球の中からでしか考えられませんが、宇宙から見たら、自由な可能性に触れ、神さまの目から地球を見るようで、初めて、私と有人宇宙開発が、ちょっと繋がりました。
    あきあきさんは、私たちの未来に関わる大きなお仕事を、地を這うようにして、自分を差し出し、他に求めず、前だけを見て、やってくださっている。
    感謝いたします。そして、私もあきあきさんにはなれないけど、そんな風に仕事に向き合いたいです。

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