さて、先日ちょこっと書きましたが、肺炎になって倒れていた時期に申請していた科研費が通りました。わーい♪ これは工学教育の分野で予算申請をしており、学生のプロジェクト活動や宇宙機製作をお題目として掲げています。これを使って2年間、いろいろと出来そうです。
んがしかし。翌日、JSTで申請していた研究者によるアウトリーチ関連の予算、不採用通知が来てしまいました…orz これはかなり落ち込んだなぁ。。。この予算を足がかりに、いろいろと展開を考えていたのに。くそう。まぁ人生山あり谷あり。仕方ないっすよね。3月終わりから4月中旬にかけての僕の時間の80%近くを奪っていた現代GPや概算要求も出しておりますが、これはホントはずれる確率高い予算だからなぁ。。。。まぁ期待しないで待ちます。あ、そだ。SPP(サイエンスパートナーシッププログラム)も落ちたんだった…orz こう考えるとJSTとはなんか相性が悪いのかも(T-T )( T-T)ウルウル
ところで学生宇宙プロジェクトですが、4/18で一周年を迎えました。学生がトップページでフラッシュを作ってくれていますが、、、うう。見てて泣けました(T^T)ウルウル 最初の頃、教員室に何もモノが無いんですよ。目を輝かせた学生達だけ。一年よく頑張ったなぁと自分でほろりとしてしまいました(笑)
ところで話しは全然変わりますが、”妄想”って書いたら微妙にここで内容をコラボしてくれている人が居る・・・(笑) その昔、こちらのオーナー様がとある教育関係の学会で”情熱が回りの人を動かしていくんだよー”というようなお話をされていたことがありました。それを聞きながら、”でも情熱だけだったら他の分野にだって燃やしてる人はゴマンと居ますよっっ”と思ったことを思い出します。その中でも何故宇宙教育なのかを主張することが重要なんじゃ無かろうか、とか、思ったんですよね。いや、もちろんおっしゃりたいことはよーくわかるのですが、なんだろう?やっぱり実践にあたっては、作戦とか策略とか、そーいうのが必要不可欠なんじゃ無かろうか、と。幸いにしてその後いろんなところでお話ししたり一緒に活動させていただく機会を得たので、結局のところ思ってることとか言いたいことの根底の部分は一緒なんだなーとわかってくることが出来ました。んでもって僕が言いたい事なんてもちろん良くわかってらっしゃるのだと(^_^; そんな展開になったのはホント、幸せなことです。
今、僕は秋田にいるわけですが、一人ぽつーんと居るんじゃないな、とよく感じます。距離的な制約の中で、それこそ1年に1回、15分ぐらいしか話さないような人達とも、どこかで彼等・彼女達の活動意図を感じ、共感し、影響を受けながら、それぞれがそれぞれの持ち場で頑張っている、という連帯感?を時々感じます。スタンドアローンでありながらスタンドアローンではないとか書き出すとこの攻殻マニアがと言われそうですが(笑)、そんな感じを、(仮に勘違いであっても(^_^;)、感じることが出来るのはとても幸せなことだなぁと思う今日この頃です。夜中に、うんざりしながら書類書いてたり、締め切りに間に合わなさそうで明け方に半泣きになりながら資料を作ってるときに、ああもうイヤっっっ!と全部投げ出したくなるときに、ネットを巡回していてふとそういう人達の、ごくごく一部だけど、想いに触れることが出来たとき、おし、がんばろうっ!って気になります。僕もそんなスピリッツを他の人にあげれていると良いのですが。

・人生山あり谷あり

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