中国:月面探査計画が順調、2017年打ち上げ" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的な感想)神船が打ち上げられたとき、関係者というか業界の人達は”それは織り込み済み”と思ったと思うし事実織り込み済みでした。でも、一般の人にそのことを説明するということは、あまりされてこなかったし一般の人も聞く耳持たなかったんでしょうけどね。というわけで、この月からのサンプルリターン計画が2017年に実施予定にかんしてですが、これに対する日本の動きをあくまでも私の感覚で、ですよ、書きます。日本は同時期までに月からのサンプルリターン計画は、実施出来ないと思います。2005年あるいは2006年頃に月周回探査はSELENEで実施されるでしょう。その後、月着陸が行われるかというと、現段階では決まっていないし、あと2年以内には決まらないと思います。2年以内に仮に計画が決まったとしても、実際に実施出来るまでには6年以上かかるでしょう。とすると、それだけで2010年です。その後、サンプルリオターンが進むのは、、、まぁ月着陸計画と平行して計画が検討されれば2011年でも2012年でも可能でしょうが、どうかなぁ。現実問題、それに費やせる人材にも限りがあるから、平行しては進まないだろうなぁと言うのが正直な感想。とすると、きっちり間に合ったとして2017年はかなりぎりぎり。まぁ、これまでの経験から言うと、それにプライオリティーが認められない限りそれ以降にずれ込むでしょうね。とすると、日本の月からのサンプルリターンは2020年頃に出来るのか出来ないのか、という話になるんじゃないかと思ってこの記事を、少なくとも私は読んでいます。まぁ、このあたりは社会情勢の変化などでころっと変わる可能性は在るんですけどね。。。

中国:月面探査計画が順調、2017年打ち上げ

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