(秋山のレポート)はやぶさ探査機が現在小天体”いとかわ”に向かって航行中ですが、これに続く2010年代の日本の小天体探査の議論が現在急ピッチで進んでいます。”はやぶさ”は工学試験衛星でしたが、ポストはやぶさは理学ミッションとして検討されており、”行ける場所に行く”のではなくて”行きたい場所に行く”とことが謳われております。というわけで、理学者が集まってケンケンガクガク、何処に行くべきかを議論しているんですが、、、これがおもしろい。小天体には生っぽいものといったん熔けたことのあるまぁ加熱調理済みの物とがありますが、どっちに行くのだ?という議論から始まって実にいろんな議論がされています。生じゃないと感じない派、熔けてないと萌えない派と、そんな感じなんですが、会議に参加できなかった人からのメールなどが紹介されているときに、”ええっ!あの人は熔けてないと駄目な人だったはずなのに生に寝返るとはっ!”等々、いろんな不測の事態?とか出てきてなかなか楽しいです。ちなみに私は最近は熔けてないと駄目派の一門の方々のお世話になっていることもあり、自分の光学の研究対象もそちらにシフトしているのでそっちの後押しをしているのですが、昨日のところは生派が優勢?ただ、本日は熔けてる派の総決起集会(笑)があるので、巻き返しがあるかもしれません。しかし、いずれにせよこんな議論、かなりおたっきーですね;一般の人的には”萌え萌えうるさいっ!”のかもしれません;

・ポストはやぶさ計画の議論進む

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