いや、特に何か具体例が在る訳じゃないんですが、記者さんというのはやはりプロなんだよな、といつも思っております。とすると、個人的にであれその記者さんがプライベートblogに何か書いていたとしたら、それはおそらく書いている以上のネタを掴んでいるんだろうなーと、思います。そしてもちろんそのネタは、書けないから書いてないわけで、”で、何処まで掴んでるんですか?”とか聞いちゃうのはルール違反なので聞かないんだけど、時々どーしても聞いてみたい衝動に駆られたりします。
”僕は記者ですからねっっ!”っていう立場を利用して、ホントは何にも掴んじゃ居ないのに掴んでるふりをする人も中には居るでしょうが、そー言う人はやっぱり、長年の記者生活の中で淘汰されると思うんだよなぁ。というか、少なくとも僕がよく知っている分野だったら、”あ、ブラフだな”ってわかるもん。ブラフが多い記者さんはやっぱりそれなりの信頼度にしかならないし。
でもなぁ。いわゆる厨房は、”俺が(思い込んで)書いている文章と、その記者の書いている文章の何処が信頼度が違うというんだっっっ!”って大騒ぎするんだよなぁ。
みんな、プロをもっと尊敬しようよ。んでもってプロは尊敬されるように、さらに自分の仕事に磨きをかけないとね。これって相補完的な事象ですな。
・・・今日の日記には(も)落ちは在りません(^_^;

・プロ

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