サントリーの長田さんが和歌山に来られたので色々と打ち合わせして、今日はお弁当授業も一山越えたところで時間もあったので関空まで送迎。途中、色々と話していたときに、久々に「コンテキスト」という言葉を聞いた。一瞬びっくりしたんだけど、そうか、よくよく考えると、情報系でもコンテキストという言葉は使うんだよね(wiki:デバイスが使われている状況)。僕自身は浪人時代に言語学にはまっていたのでそっちからこの言葉を使っていた(wiki:メッセージとメッセージの関係、言語が発せられた場所や時代の社会環境、言語伝達に関連するあらゆる知覚)けど、理系の世界でついぞ聞くことが無く、20年近く過ぎちゃった気がする
しかし考えて見れば、僕が学生教育に行き詰まりを感じる時って、劣化コピーの氾濫や身近な幸せで小さくまとまってしまう状況にうんざりする時って、結局はコンテキストの不在を嘆いているんだよね。そう考えてみれば、これを防ぐためには、コンテキストという概念を浸透させる必要があるのでは無かろうか?と考えながら帰って来た。
しかしそーいうのってどうやって教えれば良いのだろう?how toに偏らないプロジェクトマネージメント、コンテキストの理解の上に打ち立てられる仕事。そんなことを、どうやって教えると良いのだろう?このあたり、後期授業で挑戦してみるか。。。
・・・・また自分で自分の首を絞めてるな(^_^;

・コンテキストの不在

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