Mr.Kさん、色々とコメント、ありがとうございます。

>「ビジョン、戦略、戦術、ロードマップといったものの具体的な内容を議論したいということでしょうか?jaxa2020のような話を宇宙基本法、新体制の前提で考え直すような」
はい、まさにその通りです。
御指摘のJAXA/ISAS分割問題など、まだ細部で体制論の議論はもちろん残っています。
しかしもっとも重要なのは、「新しい革袋にどんなワインを入れるのか」、だと思っています。
これまでの枠気味では出来なかった、国家戦略レベルのビジョン・戦略・戦術・ロードマップを立ち上げていく必要があると思います。
(もちろん前提として、それが正しく判断・実行できる組織が出来ると思えるだけの理解がみんなに広がることが重要なのですが)

よろしく御願いします。

・みなさまへ
どんどんコメント・質問を御願いしたいのですが、具体的に御願いしたいところが一つあります。
私の資料の補足資料で、5ページ目の表の右側ですが、まだ全然埋まってません。
ここ、どんどん提案いただけませんか?
例えば『「国内活力の高揚」の欄、「太陽風帆船衛星の開発」』みたいに、具体的なミッションで書いていただいてもokです。もちろんもっと大きな枠でも構いません。
例えばJAXA/ISAS分割問題とか、ISSをどっちに含めるとかとかは、実は既に話しがどんどん専門調査会等で進んでいるので、我々がここで声を上げても、具体的な部分が通るか通らないかは良くわかりません
しかし新組織でやるべき内容部分は、まだまだ議論が起きていないので、深めていきたいと思います。
よろしく御願いします。

追加です。この欄は、とにかく思いつくものはまず、全部入れると良いと思います。その後、まとめていくのかなぁと。

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・コメントへのお返事” への4件のフィードバック

  1. ご回答ありがとうございました。クリアになりました。ビジョン等について自分が総理大臣になったつもりで微力ながら考えて参りたいと思います。
    当方の質問に紙面を多く割かせてしまい失礼いたしました。ぜひ他の皆さんのご意見もお伺いしたく、投稿頂ければと思います。

  2. 補足資料掲載内容提案の件、素人ながら愚行の上、提示させて頂きます。
    下記の通り、ご査収をお願い致します。
    官民による宇宙インフラ(衛星・輸送系・地上設備等)構築 → 射場地上支援系の可搬化による機動的な打上運用(USEFが既に進めてるような案ですね)
    戦略的技術→ 超小型衛星のミッション機器/衛星バス質量比向上を目指した、バス機器・構体技術の革新・合理化
    技術の国際標準化→ Space Wire規格の衛星バス・ミッション部への適用例拡大(そのプラグイン特性を活かした即応型衛星の開発まで視野に入れて)

  3. 5ページ目の表の右側を提案するにあたり質問です。
    全てを実現するわけでない、重み付けは後でされる、という注記より、ここには考えられることは網羅的に入れるべきなのでしょうか?それとも自分の頭の中で取捨選択してから提案すべきでしょうか?
    例えば、戦略的技術に固体輸送系のみありますが、戦略的取捨選択をする前の提案であれば、液体輸送系も含めるべきです(なぜ固体が戦略的か、と考える時点で取捨選択してしまっている気がするので)。
    他の例では、戦略的技術として高分解能画像技術の開発、とありますが、他の候補として中分解能多波長技術の開発もありえます。ここは、安全保障、災害対策に有効な技術として高分解能を追うか、そこは各国投資が進んでいるから、ニッチに農業利用や資源探査、環境・気候変動に有効な中分解能広範囲多波長センサに力を入れるべきかは、後で重み付けされるでしょうから、今の時点で資料に両方入れておくか、自分の頭で考えたうえで、妥当なもののみ残すべきなのか、指針を教えていただけますと幸いです。

  4. 単なる一般ピープルにもかかわらず、参加を申し込ませていただきました。この場で発言するのは物凄く勇気のいることなのですが、参加者は発言すべし、とのことでしたので、笑われるのを覚悟で敢えて言わせていただきます。
    民間企業によるサブオービタル観光市場への参入支援、というのはどこのお仕事になるのでしょう?やっぱりJAXAでしょうか?
    間もなく実現されるであろうサブオービタル観光は、そう遠くないうちにサブオービタル旅客機となって、地球全体を覆うネットワークを形成するようになると思います。
    宇宙空間に行っただけではもの足りない人たちが、超高速の移動手段としてサブオービタル旅客機を求めるようになり、その先には軌道上での乗り換えステーション、ホテル、アミューズメント、そして都市・・・。
    そこに参入しようとする民間企業、中でもベンチャー企業への技術的、制度的支援をする、ということはできないものでしょうか。
    逆に言うと、大企業や国の役所だけが主役となる堅苦しい宇宙開発ではなく、多くのベンチャー企業が参加できる、楽しい宇宙開発であって欲しい、というのが私の意見であります。
    幼稚なこと言っちゃってゴメンナサイ。ずれちゃってますかね?
    どこか別に行ってやってくれ、という場合は、遠慮無く言って下さい^_^;
    すみませでした!

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