すみません、インフルエンザで倒れてました。もっとも金曜日には何とか治して上京もしてきたんですが、帰ってきたら今度は気管支炎と消化不良で倒れてます。色々と仕事が遅れていてスミマセン>関係者の皆様。メールはぜんぜん頭に入ってきておりません。
宇宙関連予算が増加だとか色々と出ておりますが、しかしまぁたしかに、今、ビビッドに動いてますね、日本の宇宙開発を巡る状況。年明けにはさらに色々な政策がバンバンと打ち出されていきそうです。ありそうな状況としては。。。

  • JAXAは文科省の下から出て複数の監督官庁を持つことに(これは固いかな)
  • JAXA、一部分裂?(これはびみょーかな)
  • 国としての有人機の開発、始まる???(こいつは・・・・ちとまた後日記事に)
  • 色々と書きたいのですが、体力・知力がへろへろなのでこの辺で。ひょっとしたら年内最後の更新かも知れないので、良いお年を!

    ・インフルエンザ

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    ・インフルエンザ” への3件のフィードバック

    1. HTVを有人機にという声がありますが・・・
      有人となると救難救助の問題とか、どっかに着地した際の問題とか(日本の敵対国って??)
      今年韓国でIAFをやりますが、中国はサリュートタイプのステーションを狙ってるし・・・
      まあ5月の基本法の公開を楽しみにしてます。

    2. んーと、なんていうかな。そういう付け焼き刃な戦術じゃダメだと思うんですよ。
      例えば今後、有人月をやるに当たって、アメリカは中国・ロシアは重要メンバーとして認識するだろうけど、日本はおまけですから。数あわせとか。
      日本も一応やってますーというのはぜんぜんダメで、「日本はここがすごいから組まなきゃ」じゃないと投資の意味がない。
      今の日本の宇宙開発に何がかけているかと言えば、糸川英夫がかけている。いや、それは逆だな。糸川英夫がいたから、その残照で今はここにいるけど、後は沈むだけなのだ、と。
      その昔、ここでも書きましたが、インドと組んで月探査をーってのがありました。あの時は「戦略が正しくても、後で認められても、まったく意味がない」というむなしさを味わいましたが、今回も「10年たってもやっぱり力が足りないね、おいらは」という結論に陥りそうで、それだけは避けたいなぁと思う毎日です。
      欲しい未来は自分で掴むもの。と信じて。

    3. 松浦さんが書いているのですが、深宇宙の惑星探査を日本のお家芸?にすべきとの意見もあります。
      現在、世界と同等、またはそれ以上のレベルの分野と言うとなんでしょうか?
      その辺から厳しく足元を見ることから始まると思います。
      奇をてらうことを目的にする訳ではないですが、山岸明彦教授(東京薬科大)の「たんぽぽ計画」は残念ながら延期となったようです。こうした計画には地上(学会)のバックアップなしに成し得ません。(Andromeda Strainとか持ち出すつもりはありませんが・・・あとでレンタルビデオで見てください。ロバート・ワイズ監督「アンドロメダ・・・」)
      総合力で「すごい!」という手もありますが、うーんまた違う意味で問題が発生しそうですね。(リソース分配の問題とか優先順位などで、もめそうです)

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