ふぃー。ようやく帰国の途につきました。もっともまだ空港のラウンジですが。今回はビジネスのアップグレードはまだ無し。最後まで諦めないぞw プレミアエコノミーへのアップグレードは完了しておりますがw
しかし、アメリカでも色々と考えましたが。。。これからの日本の宇宙政策、さて、どうなりますかね。色々とチャレンジしたいことは有りますが、前にも書いたように、「何のための宇宙政策なのか」がないと、余り意味がないと思います。人類のため、なんて言葉が出てくると現代の日本ではとってもうさん臭がられますが、しかし、ある日突然、ある個人が、人類の事を考えて行動するというような事があってもよいし、有るべきだと僕は思うんだけどなぁ。。。。昔、アメリカ映画でなかったですかね?突然、宇宙人の前に連れてこられて、「私はアメリカの一市民ですが。。。」みたいな台詞を言う映画。
今回、高校生をサンラボに連れて行ったわけですが、高校生達が「見た感じ、自分とまったく変わらない人達が、世界のコンピューター業界をどうしようか考えている」と言う事に気がついてくれていると良いのですが。「恐れ多い」というのは日本の美徳ではあると思うのですが、あるとき、ある日、突然に、自分自身が世界の方向性を決める決定に参加している。そんなことがあり得ることを、ちゃんと認識して、だからこそ、きちんと生きて欲しいのですが。いや、俺が生きろよ、ですな(^_^;
ま、とにもかくにも日本に帰ります。世界の中で活躍するにはまだまだ足場不足でして(^_^;、まずは日本で事を進めねば。
今回、ARLISSに来て思ったことは、着々と若い世代が育ちつつあること。普段大学にいて、何で学生はこうなんだっ!とか不満を漏らしておりますが、いやいや。日本全体を見渡せば、ここかしこにすばらしい人材の息吹が芽生え始めています。こいつらをきちんと叩きのめして、まさに俺を倒してから行け!と言えるぐらい、自分も頑張らなきゃ、とおもった次第です。まぁ学生達には「なんかいっつも飲んだくれてません?」とか思われたようですが(^_^; 確かに。今もラウンジで飲んだくれてますけどね。しかしアメリカのうっっすーーーーーいビー利を飲んでた後で、日本のビールは聞くねw
さて、帰るとしますか。他人に期待してばかりしていても仕方がない。まずは自分の手で、しっかりと足場を創らなくては。今年後半戦のスタートですな。いつも思いますが、「あの時が歴史の転換期であった」って思えるような、そんなエポックメーキングな事をやってみたいね。君達と。ではっ!!

・ようやく帰国

投稿ナビゲーション


・ようやく帰国” への3件のフィードバック

  1. ところがとんぼ返りでまた今日・明日と東京でして。。。
    しかし東京行きが決まったとたんに、ついでに他も詰め込んで、四件もアポを入れた僕は偉大w<まぁ自分で自分の首を絞めているわけだが(^_^;
    例の件も話してきます。どうなるのか良くわかりませんが。
    お電話したんですが、繋がらないってのは、、、海外でしたっけ?>北さん
    明日は多分、お昼前には霞ヶ関を出れます。その後、14:30羽田発なので、小一時間だと会えるかな、と思ったんですけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です