ふと疲れた真夜中の職場。いつも浮かぶのはこの歌詞。全部知りたくて捜したら発見してしまったのでコピペ。いくつになっても頭の中に時々浮かぶ、こんなバラードを作った人は天才だ。
園山俊二作詞、かまやつひろし作曲なのね。
感謝。名曲をありがとう。

なんにもない なんにもない まったく なんにもない
生まれた 生まれた 何が生まれた
星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた

星には夜があり そして朝が訪れた
なんにもない 大地に ただ風が吹いてた

やがて大地に 草が生え 樹が生え
海には アンモナイトが 生まれた

雲が流れ 時が流れた 流れた
ブロントザウルスが 滅び
イグアノドンが 栄えた
なんにもない 大空に ただ雲が流れた

山が火を噴き 大地を 氷河が覆った
マンモスのからだを 長い毛が覆った

なんにもない 草原に かすかに
やつらの足音が聞こえた
地平線のかなたより
マンモスの匂いとともに やつらが やって来た
やって来た
やって来た

・やつらの足音のバラード

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・やつらの足音のバラード” への2件のフィードバック

  1. 1番しか知らなかった。こんな深い歌詞だったのですね。

  2. ぇぇぇ。知らなかったのですか、この名曲の歌詞!!!
    ってか、これ、地質向けの曲ですよね。今でこそ学生にロケットやらしたりしてますが、基本地質屋ですから。いや、その前は木材屋ですが(^_^;

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