浪人2年目まで、僕はホント、本を読むのが好きだった。読んで読んで読みまくった。中高の頃は、朝に図書館で4冊本を借りて、夕方までに読み終わって(まぁ授業を聞かずに読んでたわけだが;)、夕方に7冊借りて帰って、翌朝また4冊借りて、みたいな生活だった。
で、なにか重要なことを覚えてるかと言えばそーでもないのだが。時々、ふとどうでも良いようなフレーズが頭に思い出されて、グルグル回り出して困ってしまう。
取りあえず今は「縄をなう」というフレーズが回っていて困ってるのだが。文章としては2つ。一つは俳句?で、「かあちゃんとねえちゃんだけが縄をなう。僕に弁当持たせるために」というもの。出展はおそらく「天の園」という小説だ。もう一つはこっちはフレーズを思い出せないのだけど、東北かどこかのなまり言葉で、「おこずかいを貰えない。でも気にならない。縄をなってお金稼ぐから大丈夫」みたいな、そんな話し。こっちも出展はわかっていて、多分「詩と絵と童話 いちごえほん」の投稿散文の一つだ。

いや、まぁそんな話しはどうでも良いのだ。とにかく頭の中で、「縄をなう」という文章と行為、それとこの2つの話しがグルグル回っていて・・・・ああっっ!鬱陶しいっっ!!!

(゜0゜)ハッ
に、人間って、こうやって段々と発狂しちゃうの?(^_^;

(追記)
ぁ。「禍福はあざなえる縄のごとし」ってそー言う事が言いたかったのか、無意識のおいら???

・どうでも良い記憶

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