「なんでも他人事だと思わない」「自分の未来を他人のせいにしない」
おそらくこの二つが、僕がいつも学生に伝えようとしていることのまとめなんだと思うわけですが、、、、伝わらんですなぁ。。。。
どうやったら伝わるんですかね?
1.諄々と諭す
2.黙って背中で語る
3.一々口出しする

。。。。。
うーん、不毛だ。

一部の学生は知っている「Gと2丁拳銃(Gジェット)事件」の、もう一人の登場人物である知人の女の子だが、その昔、彼女に「会社で粘液質な男の人につきまとわれてるんだけど・・・」と相談されたことがある。もう15年も前のことかな?
まだまだ若かった僕は、「正攻法で色々と対処も出来るけど、時間も取られるし、ハラスメントだって会社に訴えるのが一番楽ちんじゃない?」とか無思慮な事を言ったことがある。まぁ彼女には時々驚かされたんだけど、その時のレスポンスも秀逸。「私が会社でそういう解決策に走るとしたら、それは私が社会人を辞める時。」
ほぉ、と考えさせられた。まぁ結局の所、そういうやり方で物事はホントには解決しないし、まさに「自分の未来を他人のせいにしない」って事に繋がる話しなんでしょうけどね。

僕自身がそうだったように、一つ一つ、自分で体験しないとわからない事なんだろうけど、きっと。教えることが出来ると思っているところが、やっぱり最大の間違いなんだろうか、とかも思う今日この頃。しみじみ。。。。

(゜0゜)ハッ
しょ、書類書かなきゃ。。。。。。ぅぅぅぅぅ

・ついでに最近思うこと

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