しかし日常の生活は毎日毎日やってくるわけで、学生時代をはるか昔に終了した僕としては、今日も平然と日常をきっちりこなして生きていくわけで、御心配には及びません。社会人だなぁ、おいら。

『生かされて在る』事。そんなことを良く思います。日常、なんやんかんやと悩んだり考えたりしながら、自分だけの力で生きてきているような勘違いをしがちですが、今自分が此処にいるのは、ホントに、ホントに、多くの多くの人の気持ちに依っていることにふと気がつく時、恐怖にすら近い感情に襲われます。果たして自分はそんなに沢山の人達の気持ちにきちんと応えるだけの生き方を送ってきたのだろうか?また、これから送っていけるのだろうか?と。

投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です