大丈夫です!『はやぶさ』がイトカワに行く前と後では、実は小天体の表面に関する認識が、全く異なっていました。イトカワみたいな岩だらけの場合が在ることが、初めてわかったのです。そこで既に、こういった問題に対応するために、人間が介在しなくても自律的に判断できるプログラムは2006年から改良が始まっています。また実際、『はやぶさ』でも人間が足りない部分に介入することで万が一を克服できました。『はやぶさ2』でもこの手法は、万が一の時に使えることでしょう。

*『はやぶさ』では自動的な「光学航法」が失敗したけど?

投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です